弊社は、横浜・綱島不動産店舗「つなしま不動産マーケット」を展開しております。
単なる不動産仲介ではなく、本気で綱島をよくしようと考えて日々活動しております。
下記は、その想いですので、是非ご一読下さいませ。
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綱島の未来
綱島駅は以前、綱島温泉駅と言っていました。
西の有馬、東の綱島とも言われた温泉街だったのです。
しかも、綱島のおかげで、岡山県よりも神奈川県の方が桃の収穫が多い時期もありました。
そんな綱島は現在、渋谷と横浜に挟まれた、単なる交通の便の良いベッドタウンになり下がり、綱島らしさを失ってしまいました。
そこで、我々は綱島に綱島らしさを取り戻したいと考えています。
さらには、新しい綱島らしさを創造したいと考えています。
そして、綱島に遊びに行きたい、綱島に住みたいという憧れの街にしたいと考えています。
綱島は、鶴見川が流れ、綱島公園という森にも恵まれていて、他の地区には真似できない街つくりができるはずです。
運よく綱島は地主さんが多くの土地をお持ちです。
ということは地主さん達が綱島らしさを取り戻そう、創造しようと本気になってくれれば、大きな成果を
生み出すことは可能な状況です。
そして、地主さんだけでなく、綱島に住まう、集う人みんなが綱島のことを考えるようになれば良いと思います。つまり、センスオブコミュニティ(コミュニティ意識)が必要だと思うのです。
自分は街の一員で、建物は街のモノという意識です。
そのためには、人と人との繋がりが必要になります。
人と人との接着剤になることができ、綱島の特徴として売りになるものを挙げてみます。
鶴見川(自転車・ランニング・釣り)綱島公園(鳥・植物・ウオーキング)
綱島温泉、飯田邸、桃、カレー、カフェ・・・。
これらに関係する人が多く集まる仕組みを作りたいですね。
例えば、街中で自転車レースをするとか、川や森をつかってトライアスロンレースを企画しても良いかもしれません。
また、B級メニューの開発や、カレーグランプリを開催しても面白いですね。
地元で採れた桃などの果物や野菜を使ったレストランも欲しいです。
質の高い街には、質の高いレストランが集まりますからね。
ただ、大手のチェーン店が多くなると、綱島らしさを無くしてしまいますので注意です。
風景がどこの街とも同じになってしまいますし
コミュニケーションが希薄になってしまうのです。
それと、建物について。
建築物は、その土地の気候・風土・歴史・文化を読み込んで建てるべきと考えています。そうすると当然、その土地に合った
地面から生えてくるような建物ができるはずです。
綱島にあるべき建物の姿を検証する必要がありますね。
そして、ある程度の約束事を決めるべきでしょう。
パリやベネチア・フィレンチェの街を考えてください。
建物にはそれぞれ厳しいルールが設定してあります。
おかげで、自身が利用している街自体が海外からお金や人を集める観光資源となっているのです。
実は綱島にもその素質は十分あるのです。
是非みんなで考えていきましょう。
そして、何十年後にか、美しい街「綱島」が存在することを想像してみましょう!!
オリエンタル産業 代表取締役社長 的場敏行
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